コンテンツへスキップ

前日の縄文杉に引き続き、この日は白谷雲水峡をご案内いたしました。

この日は朝から雨模様。冷たい雨となりましたが、(太鼓岩では雪が降ったようです。)苔はいきいきです。

太鼓岩はまたの機会にして、森の中を中心にゆっくり散策することにしました。

往路は楠川歩道をめぐり、苔むす森まで。前日よりも苔のコンデションはよかったですね。

復路は奉行杉コースを散策することに。苔の世界をじっくり堪能しました。

ありがとうございました。

雨の中のトレッキング、なかなかできない経験ですよね。

屋久島の森を歩くのは雨の日がおすすめ、ということを体感いただけましたでしょうか。

石川からお越しのご家族3名様を、縄文杉までご案内いたしました。

縄文杉と白谷雲水峡の2日間をご一緒させていただきました。

皆さん運動不足で心配だ、とおっしゃっていましたがしっかりとした足取りでしたよ。

まずはトロッコ道を3時間ほど歩いていきます。

この日は荒川登山口で気温は6℃程。まだまだ早朝は冷え込みますので、ダウンジャケット必須ですね。

午後から天候が崩れていく予報でしたが、1日天気ももってくれました。

途中で修学旅行の団体に巻き込まれたりもしましたが、無事に縄文杉までお連れすることが出来ました。

お母さまにとっても念願の縄文杉だったようです。気候も穏やかな、いい1日にお供させていただきました。

翌日は白谷雲水峡をご案内いたします。

リピーター様をお連れして、太忠岳に行ってまいりました。

屋久島旅行3年連続でお越しいただいている母娘お2人、すっかり屋久島に虜のようです。

今回はそんなお2人も気になる存在を目指します。

まずは分岐点までヤクスギランドの森の中を進んでいきます。

早朝の森の中は静かでした。

忘れずに釈迦杉にもあいさつしていきます。

ロープ場を登り始めるころには霧がかかり始めました。

太忠岳山頂に無事到着!天柱石の隣に立つとそのスケールの大きさに圧倒されます。

 

山頂で昼食を食べ、下山を始めようと思ったら少しだけですが霧が晴れました!

天柱石もくっきり、足元には歩いてきた森も、安房集落まで見渡せました。こういう粋な演出があるから登山はたまらないです。

順々に屋久島のフィールドを踏破しているお2人、次はどこに行きますか?

2

前日の縄文杉ツアーに引き続き、2日目は白谷雲水峡太鼓岩までご案内してまいりました。

歩き始めは前日の疲れが気になるけれど、森の中へ足を進めていくとその世界に引き込まれてしまうものです。

2日間、皆様には屋久島の森をたっぷりと堪能していただきました。

写真を撮りつつ、ゆったりリラックスして森歩きを楽しみました。

強風に少し驚きつつも太鼓岩からの景色もばっちり楽しめました。

2日間はあっという間でしたね。

4月からはそれぞれの進路でご活躍される皆さま。ふと屋久島を思い出したらまた遊びに来てください。

3月に入って屋久島の旅行シーズンが始まり、徐々に観光客でにぎわい始めました。

この日は大学の研究室のお仲間7名様を、縄文杉までご案内いたしました。

卒業旅行で屋久島までお越しいただきました。ご一緒する2日間でたくさん思い出を持ち帰ってほしいですね。

ウィルソン株も込み合わず、ゆっくりと写真が取れました。

実際に屋久杉に近づくと、そのスケールの大きさに圧倒されますね。

雨に濡れずぶ濡れになりながらも縄文杉とご対面です。

苦労してたどり着いてこそ強く印象に残るものでしょうか。

翌日は白谷雲水峡の太鼓岩までご一緒します。

今年の2月20日は山の神の日。屋久島のガイド有志で、宮之浦地区の益救神社へ今年1年の安全祈願をしてきました。

※山の神の日 とは…  旧暦の1月、5月、9月の16日の年間3日間。島内の山に係る仕事をしている人は仕事を休み、山に入らない日のこと。2019年は2月20日、6月18日、10月14日。

個人やそれぞれの会社ごとに行う事はあっても、こうやってガイドの皆でお祓いに行くことは初めての事でした。皆で行うことで屋久島の自然への感謝の気持ち、自然の中に入っていく際の安全に対する心持ちを共有することが出来てとてもよかったです。

日が進むごとに暖かくなり、屋久島の観光シーズンも迫ってきました。

今年も無事故で安全に、皆様を山へ森へとご案内できたらなと思います。

屋久島の観光はオフシーズン中ですが、久々に縄文杉までご案内してきました。

2月17日に開催されるサイクリング屋久島に出場する息子さんと一緒にご旅行へ来られたそうです。

暖冬の影響か、登山道沿いに雪も凍結もなし。ひっそりとした森をほぼ貸切状態でした。

この日の縄文杉は霧の中。実に幻想的でした。

縄文杉に近づくほどに霧がかかり、全体的にしっとりとした雰囲気でした。

ご夫婦そろってご対面出来ました。念願の姿はいかがだったでしょうか。

明けましておめでとうございます。今年の初仕事は縄文杉トレッキングとなりました。

神戸からお越しのご夫婦を縄文杉までお連れしてまいりました。

朝の荒川登山口で気温は3℃程と冷え込む季節です。特に休憩時は冷えますので、手袋やネックウォーマー、ダウンジャケットの用意で防寒対策はしっかりとしましょう。

ウィルソン株は貸切状態でした。観光オフシーズンの12月~2月は静かな森を楽しめます。

標高1200mあたりから登山道にも雪が。

夫婦杉を超えたあたりから、ところどころ雪が固まっているところや登山道が凍り付いているところがあります。

冬場に縄文杉登山に行かれる方はゴムスパイクを準備しましょう。

順調に進み、縄文杉の姿を拝むことが出来ました。今年最初の縄文杉は雪化粧の姿でした。

屋久島の冬らしからぬ晴天の中歩くことが出来ました。お2人とも幸先のいいスタートを切れ、今年もいい1年になりそうですね。

大阪からお越しのご夫婦を、宮之浦岳までご案内いたしました。

今年最後の3連休の中日、屋久島も今年最後の賑わいとなりそうです。

念願だった宮之浦岳山頂を目指してたくさん歩いてきました。

日の出時間は6:50くらい。淀川小屋に到着するあたりで徐々にあたりが明るくなってきます。

前日に比べると冷え込みも少なく、霜は降りていませんでした。

花之江河から宮之浦岳山頂まで、残りおおよそ半分の距離です。

投石平までくると宮之浦岳の山頂をようやく拝めるのですが、少しガスがかかっていました。

しかし、翁岳のふもとまでやってくるとガスも抜けてすっきりとしたお天気に。

無事に宮之浦岳山頂までお連れすることが出来ました。

長く大変な行程でしたが、この絶景を見ると疲れも忘れてしまいます。

屋久島での初登山で、屋久島最高峰を踏破したお2人。いい日に登れましたね。

何度も屋久島に足を運んでくださっている一人旅の方を、黒味岳までご案内いたしました。

黒味岳へ登るのは2回目だそうです。確かに何度でも行きたくなるいい山ですね。

今年最後の3連休の初日、最高な天気の中、登頂してきました。

淀川登山口から淀川小屋までの約50分は、ヘッドライトの光を頼りに進みます。

淀川小屋を越えたころ、朝日が差し込み始めました。

高盤岳の山頂にのっかっているトーフ岩もくっきりと見えました。

標高1650mほどの花之江河までくると霜が降りていました。

帰りの時間には溶けていましたが、気温が下がる日に宮之浦岳、黒味岳に行かれる方はスパイクが必要な季節になってきました。

黒味岳山頂は素晴らしい景色が待っていました。

山頂についた時には宮之浦岳や永田岳もはっきりと眺めることが出来ましたが、徐々に雲に覆われていきました。

屋久島の変わった形の岩が好きだというお客様。確かに個性的な岩が多いですよね。

私自身も久々の黒味岳でしたが、いい日にご一緒させていただけました。