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東京からお越しいただきましたお2人を、縄文杉までご案内いたしました。

春休みをつかって屋久島まで遊びに来ていただきました学生さんです。春休みシーズンはあと少しですが、屋久島の山の中ではこれからが春の訪れを多く感じる季節となります。

これ以上ない晴天の中、1日フルに使って目一杯楽しんでいただきました。

縄文杉コースの荒川登山口

5:40頃、荒川登山口をスタート。あたりが明るくなる6:00くらいまでヘッドライトを使いながら歩きました。

縄文杉コースのトロッコ道

スタートから1時間もすると辺りはすっかりと明るくなりました。

1日いい天気になりそうです。

縄文杉コースの大株歩道入り口

トロッコ道が終わったらウォ―ミングアップ終了です。

大株歩道入り口は少しだけ急登です。頑張って登りましょう。

縄文杉コースのウィルソン株

ウィルソン株の中でハートを確認。うまく撮れましたか?

縄文杉まであと少し

風も少なく、歩いていると汗ばむくらいのいい天気になりました。

木漏れ日がいい感じでしたよ。

縄文杉

順調に縄文杉まで到着しました。

この日は空気中のちりが少なく、心なしかくっきりすっきりとした姿を見せてくれました。

お2人にとっても念願の縄文杉とのご対面。ようやく会えました。

縄文杉へと向かう荒川登山口を出発しておよそ50分くらいの位置にある小杉谷の東屋。雨の日に縄文杉へ行ったことのある方はお世話になったかと思います。

数年前から老朽化がひどく、雨漏りが起こっていたために去年の6月頃に屋根の修復作業が行われましたが、9月の台風で一部が破損…。穴が開いてしまいました。

それを受け、今回再び屋根の吹替え作業が行われました。

小杉谷休憩舎

前回の張替は平木(天井板)のみの交換でしたが、今回は痛みのひどかった野縁も合わせて交換したようです。

これで雨の日の日帰り縄文杉の時や1泊2日縄文杉ツアーの昼食時も濡れず過ごすことが出来そうです。

今回は向かって山手側の半分のみを行いました。普段登山客の目につくトロッコ道側はまた改めて作業を行うそうです。

小杉谷の東屋

前回の作業に引き続き、今回もガイドの有志達と森林管理署の皆様がボランティアで作業にあたりました。

おかげさまで、雨の日の休憩も快適に過ごせそうです。

今回は仕事の関係で残念ながら参加することはできなかったのですが、今回直した反対側の修理にはかかわれたらな、と思っています。

前日に縄文杉までご案内したお客様を、この日は白谷雲水峡太鼓岩までご案内いたしました。

連休ということもあり、この日も朝から登山口は大賑わい。

この日は1日かけて、苔の世界を存分に味わっていただきました。

白谷雲水峡の奉行杉コースを進む

スタートしてからも登山道は混雑気味だったので、予定変更。最初に奉行杉コースを回ることにしました。

一般的なルートではないので人もまばらで静かな森を歩けました。

白谷雲水峡の奉行杉

屋久杉の銘木もたくさんいます。コースの名前にもなっている奉行杉。立派ですね。

白谷雲水峡のハネムクムクゴケ

そしてなんといっても奉行杉コースは苔がいいですよ。

ムクムクゴケはその名の通り、触り心地もむくむくしています。

白谷雲水峡の奉行杉コースを回って下山

苔むす森を越え、太鼓岩を目指していきます。ここから少しだけ登りが急になります。

白谷雲水峡の太鼓岩

太鼓岩からの景色もばっちりでした。

眼下の森も新緑が芽吹き始めました。来週あたりにはヤマザクラの花と新緑の見事な景色を楽しめそうです。

1人旅って、旅行のプランを決めるのも気ままでいいですよね。トレッキングの際も気ままに歩いていただきました。

2日間にわたってご案内させていただきましたが、屋久島の魅力を少しでも知ってもらえたでしょうか。またゆっくりと遊びに来てくださいね。

春分の日を挟んだ連休中日に、岐阜からお越しの男性1名様を縄文杉までご案内いたしました。

さすがの連休ということもあってか、登山道も久々の混雑具合でした。

そんな連休の最中、屋久島まで1人旅でお越しいただきました。縄文杉と白谷雲水峡の太鼓岩までの2日間ご一緒させていただきました。

縄文杉コースのトロッコ道

まずは、トロッコ道をひたすらに進んでいきます。

気温は、まだまだ日によって寒暖差があります。先週は縄文杉コースでも積雪があったくらいですが、この日は歩いていてちょうどいいくらいの気温でした。

長袖シャツに上着を羽織るくらいでちょうどいい感じでした。

縄文杉コースの大株歩道

トロッコ道が終わったら本格的な登山道が始まります。

屋久杉の巨木が立ち並ぶ森が始まります。

縄文杉コースの大王杉

大王杉を見上げます。

縄文杉

快調に進んでいき、縄文杉とご対面です。

スタート時は少し曇り気味ですが、縄文杉につく頃には太陽が差し込み始めました。この日も神々しい姿を見せてくれましたよ。

元気な方で行きも帰りもテンポよく歩き、混雑もうまく避けることが出来ました。

ゆっくり縄文杉と向き合えましたね。

翌日は白谷雲水峡をご一緒いたします。

前日の縄文杉に引き続き、この日は白谷雲水峡をご案内いたしました。

この日は朝から雨模様。冷たい雨となりましたが、(太鼓岩では雪が降ったようです。)苔はいきいきです。

太鼓岩はまたの機会にして、森の中を中心にゆっくり散策することにしました。

白谷雲水峡の苔むす森

往路は楠川歩道をめぐり、苔むす森まで。前日よりも苔のコンデションはよかったですね。

白谷雲水峡の奉行杉コースを進む

復路は奉行杉コースを散策することに。苔の世界をじっくり堪能しました。

白谷雲水峡の奉行杉コースありがとうございました。

雨の中のトレッキング、なかなかできない経験ですよね。

屋久島の森を歩くのは雨の日がおすすめ、ということを体感いただけましたでしょうか。

石川からお越しのご家族3名様を、縄文杉までご案内いたしました。

縄文杉と白谷雲水峡の2日間をご一緒させていただきました。

皆さん運動不足で心配だ、とおっしゃっていましたがしっかりとした足取りでしたよ。

縄文杉コースのトロッコ道

まずはトロッコ道を3時間ほど歩いていきます。

この日は荒川登山口で気温は6℃程。まだまだ早朝は冷え込みますので、ダウンジャケット必須ですね。

縄文杉コースの屋久杉の年輪

午後から天候が崩れていく予報でしたが、1日天気ももってくれました。

縄文杉コースの屋久杉と記念撮影

縄文杉

途中で修学旅行の団体に巻き込まれたりもしましたが、無事に縄文杉までお連れすることが出来ました。

お母さまにとっても念願の縄文杉だったようです。気候も穏やかな、いい1日にお供させていただきました。

翌日は白谷雲水峡をご案内いたします。

リピーター様をお連れして、太忠岳に行ってまいりました。

屋久島旅行3年連続でお越しいただいている母娘お2人、すっかり屋久島に虜のようです。

今回はそんなお2人も気になる存在を目指します。

ヤクスギランド150分コース

まずは分岐点までヤクスギランドの森の中を進んでいきます。

早朝の森の中は静かでした。

太忠岳コースの釈迦杉

忘れずに釈迦杉にもあいさつしていきます。

太忠岳コースの急登を登る

ロープ場を登り始めるころには霧がかかり始めました。

太忠岳山頂の天柱石

太忠岳山頂に無事到着!天柱石の隣に立つとそのスケールの大きさに圧倒されます。

 

山頂で昼食を食べ、下山を始めようと思ったら少しだけですが霧が晴れました!

太忠岳山頂

天柱石もくっきり、足元には歩いてきた森も、安房集落まで見渡せました。こういう粋な演出があるから登山はたまらないです。

順々に屋久島のフィールドを踏破しているお2人、次はどこに行きますか?

2

前日の縄文杉ツアーに引き続き、2日目は白谷雲水峡太鼓岩までご案内してまいりました。

歩き始めは前日の疲れが気になるけれど、森の中へ足を進めていくとその世界に引き込まれてしまうものです。

2日間、皆様には屋久島の森をたっぷりと堪能していただきました。

白谷雲水峡の楠川歩道の渡渉点

白谷雲水峡の苔の世界

写真を撮りつつ、ゆったりリラックスして森歩きを楽しみました。

白谷雲水峡の太鼓岩

強風に少し驚きつつも太鼓岩からの景色もばっちり楽しめました。

白谷雲水峡の苔むす森

白谷雲水峡の白谷川で記念撮影

2日間はあっという間でしたね。

4月からはそれぞれの進路でご活躍される皆さま。ふと屋久島を思い出したらまた遊びに来てください。

3月に入って屋久島の旅行シーズンが始まり、徐々に観光客でにぎわい始めました。

この日は大学の研究室のお仲間7名様を、縄文杉までご案内いたしました。

卒業旅行で屋久島までお越しいただきました。ご一緒する2日間でたくさん思い出を持ち帰ってほしいですね。

縄文杉コースのトロッコ道

縄文杉コースの仁王杉

縄文杉コースのウィルソン株のハート

ウィルソン株も込み合わず、ゆっくりと写真が取れました。

縄文杉コースの大きな屋久杉

実際に屋久杉に近づくと、そのスケールの大きさに圧倒されますね。

縄文杉

雨に濡れずぶ濡れになりながらも縄文杉とご対面です。

苦労してたどり着いてこそ強く印象に残るものでしょうか。

翌日は白谷雲水峡の太鼓岩までご一緒します。