太忠岳・ヤクスギランド ガイド ツアー

巨大花崗岩と屋久杉原始林の世界!

屋久島は、何万年もの時間をかけて隆起した花崗岩の島。そんな花崗岩の景観を満喫できるのがこのコース。ヤクスギランドの美林を抜け更に奥へと進み、太忠岳山頂にそびえ立つ天柱石を目指しましょう。

太忠岳・ヤクスギランドの風景 ヤクスギランド入口付近から眺める太忠岳

山頂の天柱石で昼食休憩しましょう。天気が良ければ安房集落を見下ろす素晴らしい眺望が楽しめます。
時間に余裕があれば、途中にある「天文の森」「小花山」でも深い屋久杉の森を楽むことが出来ます。

TOUR DATA

ツアースケジュール

送迎
(7:00頃)ヤクスギランド入口
ヤクスギランド経由太忠岳登山口
太忠岳山頂<昼食休憩>
ヤクスギランド150分コース
(16:00頃)ヤクスギランド出口
送迎

【補足事項】

※ トイレはヤクスギランド駐車場の1ヵ所

※ 時間は目安です。季節や交通状況等により変わりますので事前の打ち合わせの時に最終決定いたします。

※ ツアー中、お荷物などは担当ガイドの車でお預かり可能です。

料金体系(完全貸切、保険料込み、消費税別)

人数料金1人あたり
1名20,000円20,000円
2名26,000円13,000円
3名30,000円10,000円
4名34,000円8,500円
5名38,000円7,600円
6名42,000円7,000円

※ 7名様以上の場合につきましては、ご連絡いただければ柔軟に対応いたします。

お支払い方法:ツアー当日の現金支払もしくは事前振込

森林環境整備推進協力金にご協力ください(任意):高校生以上500円(ヤクスギランド入口にてお支払い)

持ち物

  • ザック
  • 雨具(カッパはしっかりしたものを)
  • 折りたたみ傘
  • ジップロックと大型ナイロンゴミ袋(雨対策用)
  • 手袋
  • 帽子(陽よけ)
  • タオル
  • お弁当(朝昼の2食分)
  • 登山靴もしくはトレッキングシューズ
  • ヘッドランプ(もしくは懐中電灯)
  • 飲み物
  • 甘いもの(チョコ・アメ等)
  • 日焼け止め
こちらもご覧ください → 現場のガイドが教える「屋久島に行く前に知っておきたい意外な基礎知識」

※ カッパはしっかりしたものをお持ちください。屋久島の雨に簡易なものは役に立ちません。

※ お弁当の手配や持ち物のレンタル手配については、ご相談ください。

※ 冬場(11月~3月)は上記のほか、フリース等の防寒着、ロングスパッツ(積雪時)が必要

備考

※ ガイドコースの途中で太忠岳の動植物など自然について紹介いたします。

※ ツアー中、お荷物などは担当ガイドの車でお預かり可能です。

※ キャンセル料
1週間前以降:ツアー代金の30% 前日:ツアー代金の50% 当日:ツアー代金の全額

※ 保険について
死亡・後遺障害 500万円、入院保険金日額 5,000円、手術保険金 入院中に受けた手術の場合は入院保険金日額の10倍、それ以外の手術の場合は入院保険金日額の5倍、通院日額:3000円

※過去に大きなけがをしたことがある方、持病がある方は事前に必ずお伝えください。

 

太忠岳ヤクスギランドツアーでよくある質問

Q ヤクスギランドだけをゆっくり見て回りたいです。
A もちろん対応いたします。申し込みの際にお伝えください。

よくある質問(全般的な質問)

Q 送迎は?
A 宮之浦~尾之間は送迎対応いたします。その他の地域の宿にご宿泊の方はご相談ください。

Q お弁当の予約は?
A 宿泊予定のお宿に一度ご確認ください。だいたいのお宿では対応していただけます。お宿で対応いただけない場合はお伝えください。こちらで手配いたします。

Q 持ち物に書かれてるジップロック、大型ゴミ袋はどうやって使いますか?
A ジップロックはスマートフォン、カメラなど濡れたら困るものを入れるために使います。 大型ゴミ袋はザックの中に入れるものを袋の中に入れ、ザックに詰めると防水対策に有効です。ザックカバー代わりに袋をザックにかけている方をよく見かけますが、あまり意味がありません。どちらも雨対策にご用意いただくと便利です。
ジップロックはスマートフォン、カメラなど濡れたら困るものを入れるために使います。 大型ゴミ袋はザックの中に入れるものを袋の中に入れ、ザックに詰めると防水対策に有効です。

Q 折り畳み傘は必要ですか?
A 食事、休憩の際使用します。(行動中は基本的に使いません。)登山中、屋根の下で休憩できる場所は非常に限られています。必ずご用意ください。

Q 雨の日でもツアーは開催しますか?
A 開催いたします。ただし、大雨などツアーが安全に行えないと判断した場合、ツアーの中止もしくは代わりとなるツアーをご提案いたします。

Q ツアーの中止は?
A 警報発令、またはツアーが安全に行えないと判断した場合、ツアーの中止もしくは代わりとなるツアーをご提案いたします。

Q 雨カッパはどんなものを用意すればいいですか?
A 上下セパレートのしっかりしたものをご用意ください。ビニールの雨カッパなど簡易的なものでは役に立ちません。

Q ストック(ステッキ)は必要ですか?
A 上手に使うことができれば、足の負担が軽減できます。使ったことがない方にもガイドが使い方を指導いたします。長時間歩くのが心配な方はご準備ください。

Q 登山時の服装は?
A 体温調整がしやすいように重ね着でコーディネートしていただくと快適です。また、動きやすく、速乾性のものを選んでいただくのがおすすめです。半ズボンはなるべくお避け下さい。(ジーンズは×,綿製品もおすすめしません。)季節ごとの服装をまとめてみました。参考にしてみてください。

●春(3・4・5月) 早朝は冷えることが多い季節です。長袖シャツにフリースなど
●夏(6・7・8・9月) 虫刺されや日焼けが心配な方は薄手の長袖のご用意を。半袖シャツでもOKです。
●秋(10・11月) 早朝は冷えることが多い季節です。長袖シャツにフリースなど
●冬(11・12・1・2月) 南の島だと思って侮るなかれ。寒いですよ。休憩時に冷えます。コンパクトなダウンジャケット、手袋、ネックウォーマーなどで防寒対策は万全に。中、厚手のフリースなどを基本に、行動中は案外熱くなるので重ね着で体温調整をしやすいように。

>Q&Aコーナーもご覧ください

グリーンメッセンジャー屋久島のオススメ!

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1.空港や港とお宿の送り迎えもしますので安心してご参加ください。出発・到着時間に合わせてご案内できます。
2.時間の許す限り登山や島内の観光なども目いっぱい楽しめます。実質2~3時間程度でも十分楽しめる内容をご提案します。

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