縄文杉ガイド ツアー

屋久杉の巨木をめぐるロングコース!

数ある屋久杉の中でも横綱級の太さと存在感溢れる縄文杉を目指しましょう。道中の、トロッコ道や小杉谷集落跡、ウィルソン株は森と人との関わりを肌で感じられます。
往復約22km、10時間の行程で健脚者コース。

縄文杉登山の風景 縄文杉登山のコースマップ

屋久島の代名詞でもある縄文杉。

屋久杉搬出に使われたトロッコ道を歩く
屋久杉搬出に使われたトロッコ道を歩く

登山経験がなくても一度は行ってみたい森の聖地です。 悠久の森を歩いて屋久島の主を訪ねる往復約22kmの行程。平均10時間の行程を11時間程度かけてご案内します。
始まりは片道約8.5kmのトロッコ道。
かつて屋久杉伐採に使われたトロッコ道は現在でもトイレの管理などでトロッコが走っています。

人と屋久杉の歴史を感じることが出来るトロッコ道は単調に見えて意外と隠された見どころが多い。
人と屋久杉の歴史を感じることが出来るトロッコ道は単調に見えて意外と隠された見どころが多い。

トロッコ道を歩くこと一時間、安房川に架かる小杉谷橋を渡った先が屋久杉伐採の前線基地、小杉谷です。
現在は学校跡地の桜と石垣が当時の面影を伝えています。
そこから2時間ほど歩くとトロッコ道終点。 ここが最後のトイレとなります。

トロッコ道終点からは険しい山道
トロッコ道終点からは険しい山道

ここからはいよいよ木道と階段、木の根がむき出しになった登山道を進みます。
約30分、ウィルソン株が現れます。屋久島で最大の切り株といわれているウィルソン株ではハート型に見える切り株を見て行きましょう。

屋久島最大の切り株「ウィルソン株」
屋久島最大の切り株「ウィルソン株」

縄文杉まではあと2時間弱の道のり。
山道はより険しさを増しますが、大王杉や夫婦杉など、巨杉が連続して目を飽きさせません。
縄文杉への執着が薄れて無心で歩けるようになったころ、ぽっかりと縄文杉を望む展望デッキが現れます。

写真は冬の雪の中の縄文杉
写真は冬の雪の中の縄文杉

階段を登れば、いよいよ屋久島の森のシンボル縄文杉と対面できます。
何千年も生きてきた(一説には樹齢7200年とも言われる)この杉、いろんな事象を見つめてきた優しげでいて威風堂々とした素晴らしい巨木です。

帰りは達成感からか、ひとつひとつがよく見えます。
倒れた木々に芽吹く新しい森のいのち。
立ち止まり、眺め、深呼吸をしてみましょう。行きと同じコースですが帰りの森はまた違った表情に感じられます。

同じコースでも帰り道は心地よい疲れと達成感で別の森の姿を感じることができる。
同じコースでも帰り道は心地よい疲れと達成感で別の森の姿を感じることができる。

そしていよいよゴールの登山口が見えてきます。
「もう歩けないが名残惜しい」という気持ちでトロッコ道を最後まで歩ききった時の心地よい疲れと満足感を、お客様と共有出来ることがグリーンメッセンジャー屋久島スタッフの喜びです。

TOUR DATA

ツアースケジュール

送迎
(6:00頃)荒川登山口
トロッコ道
大株歩道
ウィルソン株
大王杉
縄文杉<昼食休憩>
帰路(行きと同コース)
(17:00頃)荒川登山口
送迎
【ホテル等のお迎え時間の目安】
  • 尾之間地区(いわさきホテル・JRホテルなど) → 4:00頃
  • 麦生・原地区(サンカラホテルなど) → 4:15頃
  • 安房地区(グリーンホテル・ホテル屋久島山荘・水明荘・かもめ荘など) →4:20~4:30頃
  • 小瀬田地区(縄文の宿まんてんなど) → 4:15頃
  • 宮之浦地区(田代別館・シーサイドホテルなど) → 4:00頃
  • ※帰りのホテル等到着予定時間は→18:00~19:00です。

【補足事項】

※ トイレは登山口と大株歩道手前の2ヵ所

※ 時間は目安です。季節や交通状況等により変わりますので事前の打ち合わせの時に最終決定いたします。

※ ツアー中、お荷物などは担当ガイドの車でお預かり可能です。

料金体系(完全貸切、保険料込み、消費税別)

人数料金1人あたり
1名20,000円20,000円
2名26,000円13,000円
3名30,000円10,000円
4名34,000円8,500円
5名38,000円7,600円
6名42,000円7,000円

※ 7名様以上の場合につきましては、ご連絡いただければ柔軟に対応いたします。

お支払い方法:ツアー当日の現金支払もしくは事前振込

※ 別途通行規制に伴うシャトルバス代が必要です。(2017年現在、1名様往復1380円)

山岳部環境保全協力金にご協力ください。(日帰り1000円、登山バス券の購入時に納入できます)

持ち物

  • ザック
  • 雨具(カッパはしっかりしたものを)
  • 折りたたみ傘
  • ジップロックと大型ナイロンゴミ袋(雨対策用)
  • 手袋
  • タオル
  • お弁当(朝昼の2食分)
  • 登山靴もしくはトレッキングシューズ
  • ヘッドランプ(もしくは懐中電灯)
  • 飲み物(ペットボトル500ml1本分程度で足ります)
  • 甘いもの(チョコ・アメ等)
  • 酔い止め(バス・車酔いが心配な方)
こちらもご覧ください → 現場のガイドが教える「屋久島に行く前に知っておきたい意外な基礎知識」

※ カッパはしっかりしたものをお持ちください。屋久島の雨に簡易なものは役に立ちません。

※ お弁当の手配や持ち物のレンタル手配については、ご相談ください。

※ 冬場(11月~3月)は上記のほか、フリース等の防寒着、ロングスパッツ(積雪時)が必要

備考

※ ガイドコースの途中で動植物や歴史について紹介いたします。

※ ツアー中、お荷物などは担当ガイドの車でお預かり可能です。

※ キャンセル料
 1週間前以降:ツアー代金の30% 前日:ツアー代金の50% 当日:ツアー代金の全額

※ 保険について
死亡・後遺障害 500万円、入院保険金日額 5,000円、手術保険金 入院中に受けた手術の場合は入院保険金日額の10倍、それ以外の手術の場合は入院保険金日額の5倍、通院日額:3000円

※過去に大きなけがをしたことがある方、持病がある方は事前に必ずお伝えください。

 

縄文杉の月別の気候・気温・日出日没時刻など

当日の服装をイメージしやすいように、月毎の最低気温と最高気温をまとめてみました。服装を決める際の目安にしてください。

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1月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温8.7℃5℃0.8℃
最高気温14.4℃10.7℃6.5℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出7:147:08
日没17:2717:52

ひとことアドバイス

標高1300mの縄文杉付近でも1m近くの積雪となることもあります。里は南国でも、山岳部はしっかりと寒いです。12月1日より翌年2月末まで一般車両乗り入れ可能となりますが、道路凍結のため、荒川登山口までアクセスできないこともあります。

2月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温9.1℃5.4℃1.2℃
最高気温15.2℃11.5℃7.3℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出7:086:44
日没17:5318:15

ひとことアドバイス

南の島である屋久島ですので、あまり雪のイメージを持たずに来島する方も多いですが、山間部は深い積雪になります。12月1日より翌年2月末まで一般車両乗り入れ可能となりますが、道路凍結のため、荒川登山口までアクセスできないこともあります。

3月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温11.1℃7.4℃3.2℃
最高気温17.5℃13.8℃9.6℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:436:07
日没18:1518:35

ひとことアドバイス

3月中頃くらいまで登山道が凍結、雪に覆われることが多くなります。その際はゴムアイゼンが必要となります。(ツアー時はこちらで準備いたします。)早朝、休憩時は冷え込みますので厚手のフリース、ダウンジャケットをご準備ください。

4月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温14.2℃10.5℃6.3℃
最高気温21.1℃17.4℃13.2℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:065:34
日没18:3618:54

ひとことアドバイス

その日の天気、風向きにより寒暖差がある季節となります。長袖シャツ+薄手のフリースなど、寒さに対応できるようにご準備ください。

5月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温17.3℃13.6℃9.4℃
最高気温24.3℃20.6℃16.4℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:335:16
日没18:5519:14

ひとことアドバイス

比較的天候も安定し、歩いていると汗ばむ日も多くなってきます。汗冷えに気を付け、重ね着を基本に考えましょう。

6月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温20.7℃17℃12.8℃
最高気温26.8℃23.1℃18.9℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:155:18
日没19:1419:23

ひとことアドバイス

雨の多い屋久島でも、特に雨量が多い季節となります。雨対策は万全に。梅雨入りは例年6月1日前後です。

7月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温23.7℃20℃15.8℃
最高気温30.4℃26.7℃22.5℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:185:35
日没19:2319:12

ひとことアドバイス

梅雨空けは例年7月半ばとなります。雨対策は万全に。暑い日が多くなりますので、半そでシャツでOK。日焼けや虫さされが心配なようでしたら薄手の長袖シャツを。

8月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温24.2℃20.5℃16.3℃
最高気温30.6℃26.9℃22.7℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:355:53
日没19:1118:41

ひとことアドバイス

暑い日が多くなりますので、半そでシャツでOK。日焼けや虫さされが心配なようでしたら薄手の長袖シャツを。

9月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温22.6℃18.9℃14.7℃
最高気温28.7℃25℃20.8℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:546:10
日没18:4018:04

ひとことアドバイス

まだまだ残暑が続きますが、その日の天気、風向きにより寒暖差がある季節となります。長袖シャツ+薄手のフリースなど、寒さに対応できるようにご準備ください。

10月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温19℃15.3℃11.1℃
最高気温24.9℃21.2℃17℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:106:30
日没18:0317:31

ひとことアドバイス

朝晩は肌寒い日が多くなります。長袖シャツ+薄手のフリースなど、寒さに対応できるようにご準備ください。

11月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温14.9℃11.2℃7℃
最高気温20.9℃17.2℃13℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:316:55
日没17:3017:16

ひとことアドバイス

朝晩は冷え込むことが多くなります。長袖シャツ+薄手のフリースなどにコンパクトになるダウンジャケットがあると万全でしょう。

12月の縄文杉

標高別の気温

平地登山口(600m)縄文杉付近(1300m)
最低気温10.6℃6.9℃2.7℃
最高気温16.6℃12.9℃8.7℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:567:13
日没17:1617:26

ひとことアドバイス

山間部の初雪は例年12月1日前後となります。早朝、休憩時は冷え込みますので厚手のフリース、ダウンジャケットをご準備ください。12月1日より翌年2月末まで一般車両乗り入れ可能となりますが、道路凍結のため、荒川登山口までアクセスできないこともあります。

縄文杉登山ツアーでよくある質問

Q 何歳からツアーに参加できますか?
A 大体8歳~65歳の方とさせていただいております。

Q 雨カッパはどんなものを用意すればいいですか?
A 上下セパレートのしっかりしたものをご用意ください。ビニールの雨カッパなど簡易的なものでは役に立ちません。

Q ストック(ステッキ)は必要ですか?
A 上手に使うことができれば、足の負担が軽減できます。使ったことがない方にもガイドが使い方を指導いたします。長時間歩くのが心配な方はご準備ください。

Q 登山に向けてトレーニングしたいです。何をすればいいですか?
A 普段の生活から、とにかく歩くことを心掛けてください。また、階段の上り下りがおすすめです。エレベーター、エスカレーターを階段に切り替えるといいかも。あまり張り切りすぎてツアー前に体を傷めないようにお気を付けください。

Q 携帯トイレは必要ですか?
A 大株歩道トイレ以降、お手洗いはございません。大株歩道入口~縄文杉は往復4時間30分ほどかかります。途中携帯トイレブースが3か所ございますので、心配な方は携帯トイレをご用意ください。

Q 登山中、水場はありますか?
A 何か所かございます。ただし、雨の日の場合濁ってしまい飲めない場合があります。飲み物はペットボトル500mmを2本ほど事前にご準備ください。

よくある質問(全般的な質問)

Q 送迎は?
A 宮之浦~尾之間は送迎対応いたします。その他の地域の宿にご宿泊の方はご相談ください。

Q お弁当の予約は?
A 宿泊予定のお宿に一度ご確認ください。だいたいのお宿では対応していただけます。お宿で対応いただけない場合はお伝えください。こちらで手配いたします。

Q 持ち物に書かれてるジップロック、大型ゴミ袋はどうやって使いますか?
A ジップロックはスマートフォン、カメラなど濡れたら困るものを入れるために使います。 大型ゴミ袋はザックの中に入れるものを袋の中に入れ、ザックに詰めると防水対策に有効です。ザックカバー代わりに袋をザックにかけている方をよく見かけますが、あまり意味がありません。どちらも雨対策にご用意いただくと便利です。
ジップロックはスマートフォン、カメラなど濡れたら困るものを入れるために使います。 大型ゴミ袋はザックの中に入れるものを袋の中に入れ、ザックに詰めると防水対策に有効です。

Q 折り畳み傘は必要ですか?
A 食事、休憩の際使用します。(行動中は基本的に使いません。)登山中、屋根の下で休憩できる場所は非常に限られています。必ずご用意ください。

Q 雨の日でもツアーは開催しますか?
A 開催いたします。ただし、大雨などツアーが安全に行えないと判断した場合、ツアーの中止もしくは代わりとなるツアーをご提案いたします。

Q ツアーの中止は?
A 警報発令、またはツアーが安全に行えないと判断した場合、ツアーの中止もしくは代わりとなるツアーをご提案いたします。

Q 雨カッパはどんなものを用意すればいいですか?
A 上下セパレートのしっかりしたものをご用意ください。ビニールの雨カッパなど簡易的なものでは役に立ちません。

Q ストック(ステッキ)は必要ですか?
A 上手に使うことができれば、足の負担が軽減できます。使ったことがない方にもガイドが使い方を指導いたします。長時間歩くのが心配な方はご準備ください。

Q 山中の気温はだいたい何度くらいですか?
A 100m標高が上がるごとに、おおよそ0.7℃ほど気温が下がるといわれております。また風や雨の影響で体感温度は変わります。

    平地との気温差
  • 白谷雲水狭登山口(600m) -4.2℃、太鼓岩(1050m) -7.3℃
  • 荒川登山口(600m) -4.2℃、縄文杉(1300m) -9.1℃
  • 淀川登山口(1300m) -9.1℃、宮之浦岳(1936m) -14℃

Q 登山時の服装は?
A 体温調整がしやすいように重ね着でコーディネートしていただくと快適です。また、動きやすく、速乾性のものを選んでいただくのがおすすめです。半ズボンはなるべくお避け下さい。(ジーンズは×,綿製品もおすすめしません。)季節ごとの服装をまとめてみました。参考にしてみてください。

●春(3・4・5月) 早朝は冷えることが多い季節です。長袖シャツにフリースなど
●夏(6・7・8・9月) 虫刺されや日焼けが心配な方は薄手の長袖のご用意を。半袖シャツでもOKです。
●秋(10・11月) 早朝は冷えることが多い季節です。長袖シャツにフリースなど
●冬(11・12・1・2月) 南の島だと思って侮るなかれ。寒いですよ。休憩時に冷えます。コンパクトなダウンジャケット、手袋、ネックウォーマーなどで防寒対策は万全に。中、厚手のフリースなどを基本に、行動中は案外熱くなるので重ね着で体温調整をしやすいように。

>Q&Aコーナーもご覧ください

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