黒味岳登山ガイド ツアー

登って良し、展望良しの人気コース!

このコースは、水面が鏡のような美しさを誇る淀川や、日本庭園を思わせる湿原、花之江河などめくるめく景色の変化を堪能できます。黒味岳山頂からは永田岳・宮之浦岳などの奥岳の山々を一望しましょう!

黒味岳登山の風景 黒味岳登山のコースマップ

TOUR DATA

ツアースケジュール

送迎
(7:00頃)淀川登山口
淀川小屋
小花之江河
花之江河
黒味岳山頂<昼食休憩>
帰路(行きと同コース)
(16:00頃)淀川登山口
送迎

【補足事項】

※ トイレは登山口と淀川小屋の2ヵ所

※ 時間は目安です。季節や交通状況等により変わりますので事前の打ち合わせの時に最終決定いたします。

※ ツアー中、お荷物などは担当ガイドの車でお預かり可能です。

料金体系(完全貸切、保険料込み、消費税別)

人数料金1人あたり
1名20,000円20,000円
2名30,000円15,000円
3名35,000円11,666円
4名40,000円10,000円
5名45,000円9,000円
6名50,000円8,333円

※ 7名様以上の場合につきましては、ご連絡いただければ柔軟に対応いたします。

お支払い方法:ツアー当日の現金支払もしくは事前振込

山岳部環境保全協力金にご協力ください。(日帰り1000円、登山口もしくは観光協会窓口にて納入できます)

持ち物

  • ザック
  • 雨具(カッパはしっかりしたものを)
  • 折りたたみ傘
  • ジップロックと大型ナイロンゴミ袋(雨対策用)
  • 手袋
  • 帽子(陽よけ)
  • タオル
  • お弁当(朝昼の2食分)
  • 登山靴もしくはトレッキングシューズ
  • ヘッドランプ(もしくは懐中電灯)
  • 飲み物
  • 甘いもの(チョコ・アメ等)
  • 日焼け止め
  • 携帯トイレ
こちらもご覧ください → 現場のガイドが教える「屋久島に行く前に知っておきたい意外な基礎知識」

※ カッパはしっかりしたものをお持ちください。屋久島の雨に簡易なものは役に立ちません。

※ お弁当の手配や持ち物のレンタル手配については、ご相談ください。

※ 冬場(11月~3月)は上記のほか、フリース等の防寒着、ロングスパッツ(積雪時)が必要

備考

※ ガイドコースの途中で黒味岳の動植物や自然について紹介いたします。

※ ツアー中、お荷物などは担当ガイドの車でお預かり可能です。

※キャンセル料
 1週間前以降:ツアー代金の30% 前日:ツアー代金の50% 当日:ツアー代金の全額

※保険について
死亡・後遺障害 500万円、入院保険金日額 5,000円、手術保険金 入院中に受けた手術の場合は入院保険金日額の10倍、それ以外の手術の場合は入院保険金日額の5倍、通院日額:3000円

※過去に大きなけがをしたことがある方、持病がある方は事前に必ずお伝えください。

 

黒味岳の月別の気候・気温・日出日没時刻など

当日の服装をイメージしやすいように、月毎の最低気温と最高気温をまとめてみました。服装を決める際の目安にしてください。

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1月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温8.7℃0.8℃-2.3℃
最高気温14.4℃6.5℃3.4℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出7:147:08
日没17:2717:52

ひとことアドバイス

標高1300mの登山口でも1m近くの積雪となることもあります。里は南国でも、山岳部はしっかりと寒いです。道路凍結、積雪のため、淀川登山口までアクセスできないこともあります。

2月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温9.1℃1.2℃-1.9℃
最高気温15.2℃7.3℃4.2℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出7:086:44
日没17:5318:15

ひとことアドバイス

南の島である屋久島ですので、あまり雪のイメージを持たずに来島する方も多いですが、山間部は深い積雪になります。道路凍結、積雪のため、淀川登山口までアクセスできないこともあります。

3月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温11.1℃3.2℃0.1℃
最高気温17.5℃9.6℃6.5℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:436:07
日没18:1518:35

ひとことアドバイス

3月末くらいまで登山道が凍結、雪に覆われることが多くなります。その際はゴムアイゼンが必要となります。(ツアー時はこちらで準備いたします。)早朝、休憩時は冷え込みますので厚手のフリース、ダウンジャケットをご準備ください。

4月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温14.2℃6.3℃3.2℃
最高気温21.1℃13.2℃10.1℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:065:34
日没18:3618:54

ひとことアドバイス

その日の天気、風向きにより寒暖差がある季節となります。長袖シャツ+薄手のフリースなど、寒さに対応できるようにご準備ください。コンパクトになるダウンジャケットがあると万全でしょう。

5月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温17.3℃9.4℃6.3℃
最高気温24.3℃16.4℃13.3℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:335:16
日没18:5519:14

ひとことアドバイス

比較的天候も安定し、歩いていると汗ばむ日も多くなってきます。汗冷えに気を付け、重ね着を基本に考えましょう。森林限界を超えると日差しが強くなります。日焼け止め、帽子など日焼け対策は万全に。

6月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温20.7℃12.8℃9.7℃
最高気温26.8℃18.9℃15.8℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:155:18
日没19:1419:23

ひとことアドバイス

雨の多い屋久島でも、特に雨量が多い季節となります。雨対策は万全に。梅雨入りは例年6月1日前後です。

7月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温23.7℃15.8℃12.7℃
最高気温30.4℃22.5℃19.4℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:185:35
日没19:2319:12

ひとことアドバイス

梅雨空けは例年7月半ばとなります。雨対策は万全に。暑い日が多くなりますので、半そでシャツでOK。日焼けや虫さされが心配なようでしたら薄手の長袖シャツを。森林限界を超えると日差しが強くなります。日焼け止め、帽子など日焼け対策は万全に。

8月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温24.2℃16.3℃13.2℃
最高気温30.6℃22.7℃19.6℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:355:53
日没19:1118:41

ひとことアドバイス

暑い日が多くなりますので、半そででもOK。日焼けや虫さされが心配なようでしたら薄手の長袖シャツを。森林限界を超えると日差しが強くなります。日焼け止め、帽子など日焼け対策は万全に。

9月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温22.6℃14.7℃11.6℃
最高気温28.7℃20.8℃17.7℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出5:546:10
日没18:4018:04

ひとことアドバイス

まだまだ残暑が続きますが、その日の天気、風向きにより寒暖差がある季節となります。長袖シャツ+薄手のフリースなど、寒さに対応できるようにご準備ください。森林限界を超えると日差しが強くなります。日焼け止め、帽子など日焼け対策は万全に。

10月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温19℃11.1℃8℃
最高気温24.9℃17℃13.9℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:106:30
日没18:0317:31

ひとことアドバイス

朝晩は肌寒い日が多くなります。長袖シャツ+薄手のフリースなど、寒さに対応できるようにご準備ください。コンパクトになるダウンジャケットがあると万全でしょう。

11月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温14.9℃7℃3.9℃
最高気温20.9℃13℃9.9℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:316:55
日没17:3017:16

ひとことアドバイス

朝晩は冷え込むことが多くなります。長袖シャツ+厚手のフリースなどにコンパクトになるダウンジャケットがあると万全でしょう。

12月の黒味岳

標高別の気温

平地登山口(1300m)山頂付近(1800m)
最低気温10.6℃2.7℃-0.4℃
最高気温16.6℃8.7℃5.6℃
※出典:気象庁ホームページ 日最低気温・日最高気温の平均(平年値、地点:屋久島)をもとに減衰率0.61℃/100mにて計算

日出・日没時刻

月初月末
日出6:567:13
日没17:1617:26

ひとことアドバイス

山間部の初雪は例年12月1日前後となります。早朝、休憩時は特に冷え込みますので厚手のフリース、ダウンジャケット、ネックウォーマーなど準備は万全に。道路凍結、積雪のため、荒川登山口までアクセスできないこともあります。

黒味岳登山ツアーでよくある質問

Q 携帯トイレは必要ですか?
A トイレは淀川登山口と淀川小屋の2か所のみです。淀川小屋~黒味岳は往復約6時間(宮之浦岳は8時間)かかります。途中携帯トイレブースがありますので、必ずご用意お願いします。

Q 当日、天気が良くなさそうです。ツアー場所を変更できますか?
A できます。前日の最終確認のお電話の際、打ち合わせで決定いたします。当社は貸し切り専門のツアーのため、柔軟に対応できます。

よくある質問(全般的な質問)

Q 送迎は?
A 宮之浦~尾之間は送迎対応いたします。その他の地域の宿にご宿泊の方はご相談ください。

Q お弁当の予約は?
A 宿泊予定のお宿に一度ご確認ください。だいたいのお宿では対応していただけます。お宿で対応いただけない場合はお伝えください。こちらで手配いたします。

Q 持ち物に書かれてるジップロック、大型ゴミ袋はどうやって使いますか?
A ジップロックはスマートフォン、カメラなど濡れたら困るものを入れるために使います。 大型ゴミ袋はザックの中に入れるものを袋の中に入れ、ザックに詰めると防水対策に有効です。ザックカバー代わりに袋をザックにかけている方をよく見かけますが、あまり意味がありません。どちらも雨対策にご用意いただくと便利です。
ジップロックはスマートフォン、カメラなど濡れたら困るものを入れるために使います。 大型ゴミ袋はザックの中に入れるものを袋の中に入れ、ザックに詰めると防水対策に有効です。

Q 折り畳み傘は必要ですか?
A 食事、休憩の際使用します。(行動中は基本的に使いません。)登山中、屋根の下で休憩できる場所は非常に限られています。必ずご用意ください。

Q 雨の日でもツアーは開催しますか?
A 開催いたします。ただし、大雨などツアーが安全に行えないと判断した場合、ツアーの中止もしくは代わりとなるツアーをご提案いたします。

Q ツアーの中止は?
A 警報発令、またはツアーが安全に行えないと判断した場合、ツアーの中止もしくは代わりとなるツアーをご提案いたします。

Q 雨カッパはどんなものを用意すればいいですか?
A 上下セパレートのしっかりしたものをご用意ください。ビニールの雨カッパなど簡易的なものでは役に立ちません。

Q ストック(ステッキ)は必要ですか?
A 上手に使うことができれば、足の負担が軽減できます。使ったことがない方にもガイドが使い方を指導いたします。長時間歩くのが心配な方はご準備ください。

Q 山中の気温はだいたい何度くらいですか?
A 100m標高が上がるごとに、おおよそ0.7℃ほど気温が下がるといわれております。また風や雨の影響で体感温度は変わります。

    平地との気温差
  • 白谷雲水狭登山口(600m) -4.2℃、太鼓岩(1050m) -7.3℃
  • 荒川登山口(600m) -4.2℃、縄文杉(1300m) -9.1℃
  • 淀川登山口(1300m) -9.1℃、宮之浦岳(1936m) -14℃

Q 登山時の服装は?
A 体温調整がしやすいように重ね着でコーディネートしていただくと快適です。また、動きやすく、速乾性のものを選んでいただくのがおすすめです。半ズボンはなるべくお避け下さい。(ジーンズは×,綿製品もおすすめしません。)季節ごとの服装をまとめてみました。参考にしてみてください。

●春(3・4・5月) 早朝は冷えることが多い季節です。長袖シャツにフリースなど
●夏(6・7・8・9月) 虫刺されや日焼けが心配な方は薄手の長袖のご用意を。半袖シャツでもOKです。
●秋(10・11月) 早朝は冷えることが多い季節です。長袖シャツにフリースなど
●冬(11・12・1・2月) 南の島だと思って侮るなかれ。寒いですよ。休憩時に冷えます。コンパクトなダウンジャケット、手袋、ネックウォーマーなどで防寒対策は万全に。中、厚手のフリースなどを基本に、行動中は案外熱くなるので重ね着で体温調整をしやすいように。

>Q&Aコーナーもご覧ください

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