コンテンツへスキップ

例年よりだいぶ早いですが、ヤクシマシャクナゲが見頃を迎えています。

花之江河~宮之浦岳山頂までは日当たりがいいところから順番に咲き始めています。

つぼみのピンク色で、開花後しばらくすると薄ピンクから白色へ変色していきます。

グラデーションが見事でしたよ。

 

今年は平石岩屋近辺が特に花芽が多いです。その様子は、まるで桃源郷のよう。

この日はあいにくの雨模様でしたが、雨が滴る姿もまた美しかったですよ。

2

GWも終盤戦です。この日は岡山からお越しのご夫婦を、宮之浦岳までご案内いたしました。

スカッと晴れ渡り、これ以上ない景色を存分に堪能できましたよ。素晴らしい1日でした。

前日もトレッキングに出かけていたそうで、足に心配があったようですが無事に宮之浦岳踏破!

山頂では360度景色が見渡せ、トカラ列島から口永良部島、三島村の島々、馬毛島、種子島といった島々や、開聞岳まではっきりくっきりと眺めることが出来ました。

前日に白谷雲水峡をご案内しましたお客様を、宮之浦岳までご案内いたしました。

前日に引き続きの快晴です。とにかく素晴らしい景色を堪能出来ました。

宮之浦岳山頂では、永田岳や口永良部島までくっきりと眺めることが出来ました。

時間が早めに下山できそうなので、淀川に寄り道しました。しばし時間を忘れてのティータイムです。

屋久島にお越しいただくのは2回目のお客様。前回も晴続きのようでしたが今回もご一緒した2日間とも天気に恵まれました。屋久島との相性がいいのでしょうか。

埼玉からお越しの1人旅の方と、宮之浦岳へ行ってまいりました。ここ最近宮之浦岳へ行く機会がおおいです。

10数年ぶりの屋久島だそうです。前回は縄文杉と白谷雲水峡へ行かれたそうですが、今回は九州最高峰の宮之浦岳にチャレンジです。

まずは森の中を進んでいきます。朝日が差し込んできれいでした。

投石平までくるとようやく宮之浦岳の姿が見えます。

ここまではすっきりと晴れていたのですが…

だんだんと雲行きが怪しくなってきました。

宮之浦岳に到着!ガスってしまい展望は今一つ。(こんな日もありますね。)雨に降られなかっただけ良しとしましょう。

帰り道は花之江河でカエルの卵の観察をしたり、淀川でゆっくりお茶の時間をとったりしながら往路よりものんびりと帰りました。

2

長野県からお越しの1人旅の方を、宮之浦岳までご案内いたしました。

心配されていた天気も上々。森林限界を超えてからは抜群の展望を楽しむことが出来た1日でした。

2日前から気温がぐっと下がった影響から、登山道がところどころ凍っていたり雪があったりしました。

朝方は、花之江河も霜が目立ちました。

いつもなら凍った道に悪戦苦闘するのですが、そんなコンデションももろともせず宮之浦岳まで到着!

さすが普段から登山をされているだけあってお見事でした。

帰りに淀川で少しばかり時間をとりました。

これまた見事な水の透明度でしたよ。

山形からお越しの母娘さまを、宮之浦岳までご案内いたしました。

この日はとにかく冷え込みました。朝の淀川登山口で、車の温度計が3℃まで下がりました。

空気の冷たさで冬の訪れを感じました。

天気は抜群によかった1日でした。

花之江河からは黒味岳がくっきりと見えましたよ。

午前中の早い時間帯は、影になっているような木道デッキなどの登山道は凍り付いていました。

花之江河近辺の木道デッキや、投石平~翁岳ふもとの木道デッキは要注意です。

投石平を抜け、森林限界お越えた後は日差しが非常に強くなりました。

翁岳や奥岳の山々を眺めながらの稜線歩きは気持ちがよかったですね。。

無事に宮之浦岳登頂!あたり一面に広がる雲海の光景が感動的でした。

初めての屋久島、初めての宮之浦岳でこんな景色を楽しむことのできたお2人。よかったですねえ。

ご夫婦を、宮之浦岳までご案内いたしました。

突然発生した台風22号の影響か、強風が吹き荒れる中のツアーとなりました。山頂付近は寒くなりました。

宮之浦岳登頂は、お2人にとって3年越しの目標だったそうです。山頂から展望は望めなくとも、特別な山行となったのではないでしょうか。

東京からお越しの女性の1人旅の方と、宮之浦岳まで行ってまいりました。

10月に入り、空気はひんやりとしてきましたがまだまだ日差しは強いです。天気も良かったのでよく日焼けしました。

長く厳しい道のりでしたが最後まで頑張っていただきました。頑張った甲斐あってのこの展望。スカッと視界が開け、気持ちが良かったです。

女性2人旅の方々と、宮之浦岳へ行ってまいりました。

途中で小雨がぱらぱらとするときもありましたが、展望も良く充実した登山となりましたね。

長い長い森を超えて、投石平で一服。ここまでくると目的地の宮之浦岳がようやく見えてきます。

ここを超えると、いよいよ森林限界に突入です。ここからが本番!

屋久島で4番目に高い翁岳を眺めつつ、ラストスパート。稜線歩きは気持ちがいいです。

ここまで来たら、山頂まで残り1時間弱。疲れが見えてきましたが、あと一息。

ついに宮之浦岳登頂!最後の登りでくじけそうになりましたが頑張りました。

長い長い行程をお疲れさまでした。九州最高峰、いかがでしたでしょうか。

大阪からお越しの元気なお姉さま3人組と、宮之浦岳へ行ってまいりました。

晴天の中の稜線歩きは気持ちがいいですね。一時雲がかかり、不穏な空気が流れましたが山頂につく頃には雲も流れ、すばらしい展望を楽しむことができました。

 

翁岳、安房岳、投石岳と奥岳の山々を望みながら進んでいきます。すっきり晴れて気持ちがいいです。

マラソン仲間のお三方。さすがの健脚、順調な足取りでした。

順調に宮之浦岳登頂!さすがにお盆時期とあって、山頂は混雑気味。

永田岳をバックに1枚。しかしいい天気です。

時間に余裕があったので、帰りに淀川で一服していきました。疲れた足にはアイシングが1番です。

屋久島には日帰りで登ることが出来る、魅力的な山がたくさん残っています。またお越しください。