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今年の2月20日は山の神の日。屋久島のガイド有志で、宮之浦地区の益救神社へ今年1年の安全祈願をしてきました。

※山の神の日 とは…  旧暦の1月、5月、9月の16日の年間3日間。島内の山に係る仕事をしている人は仕事を休み、山に入らない日のこと。2019年は2月20日、6月18日、10月14日。

個人やそれぞれの会社ごとに行う事はあっても、こうやってガイドの皆でお祓いに行くことは初めての事でした。皆で行うことで屋久島の自然への感謝の気持ち、自然の中に入っていく際の安全に対する心持ちを共有することが出来てとてもよかったです。

日が進むごとに暖かくなり、屋久島の観光シーズンも迫ってきました。

今年も無事故で安全に、皆様を山へ森へとご案内できたらなと思います。

2018年7月11日午後、気象庁より九州南部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。

梅雨入りは例年よりだいぶ早かったのですが、梅雨明けはほぼ例年とおりでした。

ここのところぐずついたお天気が続いていた屋久島ですが、今日は久々に太陽を見た気がします。

いよいよ夏本番。暑い日が続きそうです。山に行かれる方は熱中症には十分気を付けましょう。

5月26日、九州南部が梅雨入りしたとみられるとの発表が気象庁よりありました。

屋久島もついに梅雨入りです。

今年は平年より5日早くなりました。

雨の多い屋久島でも、特に雨が多くなる季節がやってきました。

苔や木々のしっとりとした森を楽しめる季節ですね。ただし、雨を楽しむには事前の対策は大切です。

梅雨時期に屋久島旅行を計画されている方は、雨対策を万全にお越しください。

例年よりだいぶ早いですが、ヤクシマシャクナゲが見頃を迎えています。

花之江河~宮之浦岳山頂までは日当たりがいいところから順番に咲き始めています。

つぼみのピンク色で、開花後しばらくすると薄ピンクから白色へ変色していきます。

グラデーションが見事でしたよ。

 

今年は平石岩屋近辺が特に花芽が多いです。その様子は、まるで桃源郷のよう。

この日はあいにくの雨模様でしたが、雨が滴る姿もまた美しかったですよ。

2018年に縄文杉へ行かれる方には朗報です!

縄文杉へ向かう荒川登山口~小杉谷までのトロッコ道、約2.6kmの区間に板が敷かれることになりました。

... "縄文杉へ向かう、登山口~小杉谷までのトロッコ道に板が敷かれます" を続けて読む

13日、気象庁より九州南部が梅雨明けしたとみられると発表がありました。

例年より梅雨入りが遅くなったので、その分明けも遅くなるのでは…。と思っていましたがほぼほぼ平年通りの梅雨明けとなりました。

梅雨入り間際はあまり雨が降らずでしたので、今年は空梅雨かと思われましたがやはりそこは屋久島。6月最終週がほんとによく降りました。

梅雨が明けたらついに夏本番です。今年も忙しくなりそうです。

2017年6月6日、九州南部が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。

今年は平年よりも6日遅く、去年より13日遅れての梅雨入りとなりました。

雨の多い屋久島でも、特に雨が多くなる日々が始まります。

雨でしっとりとした苔や森が楽しめますよ。

ただし楽しむには雨への備えが大切です。雨対策は万全に屋久島までお越しください。

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今年は、縄文杉「発見」から50年の節目の年。

去年から工事が行われていました縄文杉北展望デッキが、ついに公開となりました。

正面から見上げるとわかりにくかった枝の太さもこの通り。存在感があります。

今までとはまた違った表情の縄文杉を見ることができますね。

 

2017年3月1日より、屋久島山岳部環境保全協力金制度が始まりました。

詳しくはこちらを。http://yakushima-tozan.com/

 

この協力金は、山岳トイレの汲み取り費用、登山道の整備費用など、登山を楽しむうえでは欠かせない設備の維持の為に使われる協力金となっており、屋久島で観光業にかかわる事業者、登山施設を管理する行政、そしてこの制度にご賛同のうえ協力金を納付いただく観光客の皆さまが三位一体となって屋久島の環境保全に取り組むことを目指す制度です。

協力金を納付いただいた方は、さまざまなサービスを特典協力店より受けることが出来ます。

グリーンメッセンジャー屋久島も、協力金制度に賛同し協力店として当社ツアー参加のお客様に対してプレゼントをご用意しております。

 

特典その1

屋久島在住のアーティスト、川村貴志さんのポストカード(全5種類)

気に入った絵柄を1枚お選びください。

 

特典その2

ツアー中にチェキの写真を1枚撮影、その場でプレゼントいたします。(ツアー中の天候によっては不可。その際は特典その1のポストカードを2枚進呈いたします。)

 

デジタルカメラやスマートフォンが普及し、現像された写真を残すこともめっきりなくなりましたよね。屋久島での思い出を、ものとして残していただけるようにこのサービスを考えてみました。

 

屋久島の自然環境を、それにかかわる皆で守っていこうという協力金制度です。

多くの方にご協力をいただけたらと思っております。

 

グリーンメッセンジャー屋久島