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今年最後の3連休です。ご夫婦と共に縄文杉まで行ってまいりました。

連休初日とあり、11月の登山客数としては若干人数が多いかな、といったところ。

吹く風もひんやりとしてきて、秋を超えて冬の気配を感じるこの頃です。

旦那様は学生時代より屋久島に来て以来、3回目のご来島だそうです。

今回は奥様を連れての縄文杉へのトレッキングです。

トロッコ道、ウィルソン株、大王杉、夫婦杉を眺めつつ順調に進み、念願の縄文杉とご対面。

やっぱり何度眺めてもいいものです。

旦那様は17年ぶりの、奥様は初めての縄文杉とのご対面となりました。

帰り道は雨が少しぱらつきましたが雨音もまた心地よく、気持ちがいい山歩きができた1日でした。

栃木からお越しのご夫婦を、白谷雲水峡太鼓岩までご案内いたしました。

10月もこの日で最後、山の中を通る風がだいぶ冷たくなってきました。秋が深まってきましたね。

周りの景色を楽しみつつ、のんびりゆっくりと歩きました。苔の緑が鮮やかですね。

さらにいつもよりゆっくりと歩を進め、太鼓岩まで。

高いところが苦手な旦那様は少しだけへっぴり腰でした。

美しい森を時間をかけてじっくり歩くのはいいものですね。屋久島の森を堪能できた1日でした。

ご夫婦を、宮之浦岳までご案内いたしました。

突然発生した台風22号の影響か、強風が吹き荒れる中のツアーとなりました。山頂付近は寒くなりました。

宮之浦岳登頂は、お2人にとって3年越しの目標だったそうです。山頂から展望は望めなくとも、特別な山行となったのではないでしょうか。

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東京からお越しのご夫婦を、白谷雲水峡太鼓岩までご案内いたしました。

とにかく快晴、山日和で1日気持ちよく歩くことが出来ました。

太鼓岩からの景色も完璧。奥岳の稜線までくっきりと望めました。

日が落ちるのが早くなり、帰路の時間には太陽の光が弱くなって緑の濃い苔の森が楽しめるようになってきました。個人的には好きな時期なんですよね。

お2人とも帰路も元気いっぱいでしたので、帰りは奉行杉コースを通りました。丸1日かけて白谷雲水峡の森をじっくり堪能しました。

 

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群馬県からお越しのご夫婦と、白谷雲水峡へ行ってまいりました。

当初は早朝から太鼓岩までの予定でしたが、霧がかかり視界があまりよくなさそう…なので予定変更。奉行杉コースをのんびり歩き、苔むす森までご案内いたしました。

コースの名前にもなっている、奉行杉に張り付いた苔も雨にぬれてしっとりです。

触り心地がふわふわで気持ちがいいですよ。

お2人は、結婚されて30周年の節目となる記念のご旅行だったそうです。しっとりとして、霧のかかる幻想的な森を楽しんでいただけたのではないでしょうか。

ご夫婦を、縄文杉まで1泊2日にてご案内いたしました。

朝早くから白谷雲水峡をスタート。朝日を浴びながらのトレッキングは気持ちがよかったですね。

太鼓岩からの展望も、いうことなしの素晴らしさでした。スカッと晴れ渡っていました。しかし、本当に2日間天候に恵まれました。

2日目、夜明け前から縄文杉前でスタンバイ。朝日に赤く染まる縄文杉を眺めます。日帰り登山では味わえない、1泊2日縄文杉ツアーの醍醐味です。

今回の滞在中、ダイビング、1泊2日登山、リバーカヤックと、屋久島の自然をフルに堪能されたようです。初めてづくしのご旅行、楽しんでいただけたでしょうか。

10月の3連休の初日、ご夫婦を縄文杉までご案内いたしました。

連休初日とあって、いつもよりもにぎやかな登山道でした。中日の翌日はもっと混雑するんでしょうね。

何年か越しになる、念願の屋久島旅行だったそうです。どこまで行けるかな、と出発前は心配そうにしきりにおっしゃっていましたが、無事に縄文杉を拝むことが出来ました。

東京からお越しのご夫婦を、縄文杉までお連れいたしました。

朝方は湿度が高くじっとりしていましたが、いざ歩き始めてみれば案外天気も良く。いい方向に天気が外れてくれるのは大歓迎です。

奥様は学生時代ぶりの縄文杉とご対面でした。改めて訪れた縄文杉の印象はいかがだったでしょうか。

茨城県からお越しのご夫婦を、ヤクスギランド太忠岳へご案内いたしました。

当初は宮之浦岳登山の予定でしたが、天候不良のためやむなく場所を変更となりました。

早朝の悪天候から、進むごとに太陽の光が差し込むようになってきました。山頂では天柱石とともに青空も望めました。

天文の森を抜けるころには、明るい光が差し込み始めました。

霧から少しずつ光が差し込む様子は幻想的でした。

山頂につく頃には雲も流れ青空がのぞき始め、天柱石もはっきりと姿を現しました。何度見ても不思議な姿ですね。

お2人は屋久島へは2回目との事でした。目標の宮之浦岳へは残念ながらいけませんでしたが、またの機会に持ち越しですね。