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母娘3人組と、縄文杉へ行ってまいりました。

突然発生した台風に伴い、ツアー開催も危ぶまれましたが屋久島から少しそれてくれたこともありなんとかツアー開催となりました。

スタート時はこれでもかと雨に降られましたが、徐々に天候も回復し靄もかからない縄文杉を眺めることができました。

東京からお越しのカップルお2人を、縄文杉までご案内いたしました。

宿までお迎えの段階では大雨警報が発令され、ツアー開催が危ぶまれましたがぎりぎりで警報解除となりました。

登山口に到着のころには天候も嘘のように回復し、雨で潤った森を楽しむことができました。

茨城県からお越しのご夫婦を、ヤクスギランド太忠岳へご案内いたしました。

当初は宮之浦岳登山の予定でしたが、天候不良のためやむなく場所を変更となりました。

早朝の悪天候から、進むごとに太陽の光が差し込むようになってきました。山頂では天柱石とともに青空も望めました。

天文の森を抜けるころには、明るい光が差し込み始めました。

霧から少しずつ光が差し込む様子は幻想的でした。

山頂につく頃には雲も流れ青空がのぞき始め、天柱石もはっきりと姿を現しました。何度見ても不思議な姿ですね。

お2人は屋久島へは2回目との事でした。目標の宮之浦岳へは残念ながらいけませんでしたが、またの機会に持ち越しですね。

 

前日に縄文杉までご案内いたしましたお三方と、白谷雲水峡へ行ってまいりました。

この日は、しとしとと降る程度の雨模様。森を楽しむにはうってつけの日でした。

この日結婚記念日のご夫婦と仲の良い叔父さんという間柄の皆様。二日間終始和気あいあいとした雰囲気でした。

今年の記念日はいいものになりましたでしょうか。

東京からお越しのお三方を縄文杉までご案内いたしました。

先週までの空梅雨具合とは打って変わり、大荒れの屋久島です。

時に大粒の雨が降る、屋久島の梅雨らしい日でした。

コンデション的には大変な一日でしたが、無事に縄文杉までたどり着くことができました。

前日の縄文杉に引き続き、白谷雲水峡の苔むす森までご案内いたしました。

早朝スタートのため、ほぼ貸切状態の静かな森を歩くことができました。

前日の夕立のためか、苔もみずみずしい印象でした。

会社の元同僚のお2人、今年のご旅行はいかがだったでしょうか。

女性2名様を、縄文杉までご案内いたしました。

今年は空梅雨なのか、雨の少ない年です。暑すぎず寒すぎずの快適な日でした。

混雑具合もほどほどで、マイペースに歩くことのできた1日でした。

一人旅の女性と、宮之浦岳へ行ってまいりました。

屋久島にいらっしゃるのは、今回で6回目でそうです。屋久島が大好きなんですね。

道中、シャクナゲが見事に咲いていました。展望も望め、言うことなしの素晴らしい一日でした。

今年も屋久島を代表する花、ヤクシマシャクナゲの季節がやってまいりました。

投石平あたりから、宮之浦岳付近まで見事に咲いていました。

順調に進んでいき、宮之浦岳登頂。

屋久島にお越しいただいているたびに山へ行っているだけあり、さすがの足取りでした。

帰り道、淀川へちょいと寄り道していきました。冷たい川の水が疲れた足に気持ちがいいです。

屋久島の中でも屈指の清流とあって、美しい光景ですね。

女性のひとり旅の方を、黒味岳までご案内いたしました。

梅雨入りしたにも関わらずこの晴天。シャクナゲもきれいに咲いていましたよ。

足元に咲く小さな花、植物を見ながらのゆっくりと進む登山となりました。

今回の屋久島旅行の目的だったという、ヤクシマシャクナゲも存分に堪能できました。

景色も、花も最高のコンデションでしたね。

ヤクシマシャクナゲは、例年5月終わりから6月半ばくらいまで楽しめますよ。

今年も可憐に咲きました。

梅雨入りしたとは思えぬこのすっきりとした展望。

この風景は、縄文杉登山や白谷雲水峡の森とはまた違った屋久島の魅力ですね。宮之浦岳、永田岳、翁岳と奥岳の山々を望む大パノラマを満喫しました。

黒味岳って宮之浦岳の陰に隠れ、あまり登る方が多くないんですよね。初めて屋久島にいらっしゃったのに最初に黒味岳とはお目が高い。

ツアーではあまり来ないので、私も楽しませていただきました。

2017年6月6日、九州南部が梅雨入りしたとみられるとの発表がありました。

今年は平年よりも6日遅く、去年より13日遅れての梅雨入りとなりました。

雨の多い屋久島でも、特に雨が多くなる日々が始まります。

雨でしっとりとした苔や森が楽しめますよ。

ただし楽しむには雨への備えが大切です。雨対策は万全に屋久島までお越しください。