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北海道からお越しのお2人と、白谷雲水峡太鼓岩まで行ってまいりました。

3月が近づき、大学生のお客様が増えてきました。卒業旅行シーズンですね。

里はだいぶ暖かくなってきましたが、山はまだ雪が残っている状態です。

雪国育ちのお2人だけあって、雪ももろともせず確かな足取りで進んでいきます。

前回来た時より、苔むす森の雪はだいぶ解けてきています。

雪の下から顔を出した苔が際立って、それはそれは美しい光景でした。

太鼓岩からの景色も、言うことなしの素晴らしさでした。

日差しがぽかぽかとして気持ちがいいので、ついつい長居してしまいました。

東京からお越しの大学生グループ12名様を、白谷雲水峡太鼓岩までご案内いたしました。

寒波の影響により前日まで登山口までの道路が通行止めでしたが、通行止めも解除になり予定通りツアーを催行することが出来ました。

登山口から深い積雪がありました。深いところで股下くらいの積雪でした。

苔むす森ならぬ雪つもる森ですね。ここまで雪が深いのは初めて見ました。

何度も足を運んでいる場所ですが、ここまで雪があると別の場所のようです。

雪を見るとなんだかテンションが上がってしまいますね。

太鼓岩からの景色は、もう言うことなし!雪化粧の宮之浦岳も望むことが出来ました。

京都からお越しのご夫婦を白谷雲水峡の苔むす森までご案内…の予定だったのですが、寒波による積雪の影響で山へ入れず…。

仕方がないので島を一周しつつのフリースタイルツアーへの変更となりました。西部林道を重点的にご案内させていただきました。

初めての屋久島でしたが宿題が残りましたね。また改めてお越しください。

東京からお越しのご家族を、縄文杉までご案内いたしました。

2月は屋久島も観光オフシーズン真っ只中。私自身も久々の縄文杉です。

シーズン中には考えられない、人もまばらな中、縄文杉へ向かいます。

序盤のトロッコ道も快調に進んでいきます。

ウィルソン株の中に入り、ハートと共に1枚。

あとあと気が付いたのですが、皆さんウェアーの色が信号機の色ですね。

しかし仲良しな姉妹でした。楽しそうに歩いていただけました。

順調に縄文杉まで到着!縄文杉付近までくると、あたりに雪が残っていました。

他に人のいない中縄文杉を眺める、贅沢な時間を過ごすことが出来ましたよ。

終始笑の絶えない、楽しいツアーとなりました。

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正月休み3日目、仲良し3姉妹とその旦那様、計5名様を白谷雲水峡苔むす森までご案内いたしました。

とってもパワフルな皆様、終始にぎやかなツアーとなりました。

心配していた雨にも打ち勝ち、楽しく歩き切ることが出来ました。

次回は太鼓岩、いかがでしょうか?

2018年、最初は白谷雲水峡でした。兵庫県からお越しの母娘2名様をご案内いたしました。

冬の屋久島には珍しく、すっきりと晴れました。絶好の山日和でしたね。

 

当初の予定を変更して、無理のないコースをご案内いたしました。

静かな森をマイペースに歩くことが出来ました。

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静岡県からお越しのご家族を、フリースタイル1日ツアーにてヤクスギランド西部林道を島内一周しつつご案内いたしました。

またも地元が近くのご家族でした。皆様初めての屋久島旅行です。

午前中は、まずヤクスギランドへ。50分コースを時間をかけてのんびり歩きました。

屋久島の歴史と自然のことをダイジェストのように見ることが出来ます。

さらに車を山の奥まで走らせ、紀元杉へ。

気軽に屋久杉の大きさを体感できる、銘木ですね。

昼食をとった後、午後からは島内を1周しつつ西部林道へ。道路沿いにシカやサルがたくさん現れます。

こんなにまじかで観察する事もなかなかないでしょう。屋久島ならではの光景ではないでしょうか。

静岡からお越しの1人旅の方を、白谷雲水峡太鼓岩までご案内いたしました。

ちかごろ北西の風が強く吹くようになってきました。とうとう屋久島にも冬が本格的にやってきました。

お申込みいただいたときは知らなかったのですが、お客様は私の小中高校の先輩であり私の兄の同級生だったそうです。

聞かされたときは本当に驚きました。

太鼓岩までの道中に苔むす森へ立ち寄っていきます。

一面苔に覆われて美しい光景ですね。

高所恐怖症のため立ち上がれずの図。苦手な方にはたまらない景色かもしれないですね。

風は強かったものの太鼓岩からの景色も悪くなかったですよ。

時折差し込む太陽の光がきれいでした。

山形からお越しの母娘さまを、宮之浦岳までご案内いたしました。

この日はとにかく冷え込みました。朝の淀川登山口で、車の温度計が3℃まで下がりました。

空気の冷たさで冬の訪れを感じました。

天気は抜群によかった1日でした。

花之江河からは黒味岳がくっきりと見えましたよ。

午前中の早い時間帯は、影になっているような木道デッキなどの登山道は凍り付いていました。

花之江河近辺の木道デッキや、投石平~翁岳ふもとの木道デッキは要注意です。

投石平を抜け、森林限界お越えた後は日差しが非常に強くなりました。

翁岳や奥岳の山々を眺めながらの稜線歩きは気持ちがよかったですね。。

無事に宮之浦岳登頂!あたり一面に広がる雲海の光景が感動的でした。

初めての屋久島、初めての宮之浦岳でこんな景色を楽しむことのできたお2人。よかったですねえ。

長崎からお越しの母娘さまと、白谷雲水峡太鼓岩までご案内いたしました。

夕方から天候が崩れる予報だったので、いつもより早めのスタート。朝方は雨の気配もなかったがどうなることやら。

 

くぐると幸運が舞い込むという、くぐり杉。

実際に近づき、触れてみると屋久杉の力強さを感じることが出来るのでは。

紅葉は散った後も美しいですね。

部分部分ではありますが、苔とのコントラストが見事です。

辻峠に到着した時の雰囲気でこれは…と思いましたがやはり。屋久島は雨の島、こういうこともあります。

真っ白な景色の太鼓岩でしたが、それでも笑顔。

展望は望めませんでしたが、雨の日の楽しみ方もあるんですよ。

雨で復活した苔をやさしく触ります。ふさふさで気持ちがいいですね。

帰り道、お母さまの靴底が剥がれるハプニングもありましたが、最後までじっくりと屋久島の風景を楽しんでいただけたのでは。